2025年02月12日 15:00
2024年12月04日 12:00
撮影日:2024(R6).12.01
『ゴジラもびっくり!高圧洗浄機ケルヒャーの凄まじい威力』
前回まで夏の記事をダラダラ書いていたと思ったら、もう師走12月です・・・(早やっ!)。
今日は風もない良い天気になったので、バイクに乗って嬉野まで走ってきました。
嬉野市街を散策した後、国内初のゴジラのダムアートを見物に「岩屋川内ダム」へ向かいました。
現在、佐賀県はゴジラとコラボしたプロジェクトを大々的にやっているようです。

ゴジラとコラボする理由は、ゴジラの姿と佐賀県の姿(地形図)が似ているからだそうです。
長崎人からすると「ちょっと無理があるね!」って突っ込みたくなりますが・・・。

岩屋川内ダムが竣工50年を迎えることから、ゴジラのダムアートを描く場所に決まったようです。

「ケルヒャー」と言えばジャパネットを連想しますが、ドイツ本社から特別編成の洗浄チームが来日し、通常1年程度かかるところを約4カ月という短い期間で完成させたそうです。作業途中を見ておきたかったです。

ダム上部から眺めると細かいディテールで描かれていることがよく分かります。

ダム入口には歴史を感じさせる公園があります。
藤棚があり、この窪みが何だったのか気になるところです。

ゴジラに関する佐賀県の広報 → クリック
休日は見物人が多いようです、事故の無いよう注意し訪れて下さい。
『ゴジラもびっくり!高圧洗浄機ケルヒャーの凄まじい威力』
前回まで夏の記事をダラダラ書いていたと思ったら、もう師走12月です・・・(早やっ!)。
今日は風もない良い天気になったので、バイクに乗って嬉野まで走ってきました。
嬉野市街を散策した後、国内初のゴジラのダムアートを見物に「岩屋川内ダム」へ向かいました。
現在、佐賀県はゴジラとコラボしたプロジェクトを大々的にやっているようです。

ゴジラとコラボする理由は、ゴジラの姿と佐賀県の姿(地形図)が似ているからだそうです。
長崎人からすると「ちょっと無理があるね!」って突っ込みたくなりますが・・・。

岩屋川内ダムが竣工50年を迎えることから、ゴジラのダムアートを描く場所に決まったようです。

「ケルヒャー」と言えばジャパネットを連想しますが、ドイツ本社から特別編成の洗浄チームが来日し、通常1年程度かかるところを約4カ月という短い期間で完成させたそうです。作業途中を見ておきたかったです。

ダム上部から眺めると細かいディテールで描かれていることがよく分かります。

ダム入口には歴史を感じさせる公園があります。
藤棚があり、この窪みが何だったのか気になるところです。

ゴジラに関する佐賀県の広報 → クリック
休日は見物人が多いようです、事故の無いよう注意し訪れて下さい。
2024年09月30日 23:30
撮影日:2024(R6).08.08
『あなたは誰と訪れますか?』
時代が令和に代わっても、「美しすぎる・・・」「知る人ぞ知る・・・」「プライベートビーチ感・・・」などと評される「くじら浜」。
私が若い頃から隠れ家的な海水浴場として口づてに聞いていました。
今は簡単にSNSなどで「くじら浜」の画像や映像を見ることができますが、当時は行ってみないと分からない、だからこそ目の当たりにした時の感動も大きかったような気がします。
特筆すべき「くじら浜」の美しさはきめ細かな白砂ではないでしょうか。
今回、いくつもの海岸を紹介しましたが白砂の海岸は「千々」と「くじら浜」だけでした。また、海岸に漂着ゴミがないことです。

海の透明度が白砂でより高く感じられます。砂浜は「岳路」よりも長いです。

目の前の「野島」「黒島」、遠くに「伊王島」、浜辺からのロケーションも素晴らしいですね。

連続投稿した「2024 夏 長崎」海岸シリーズ、「くじら浜」で終了です。
海水浴場が昔の賑わいを取り戻すことはないと思いますが、この美しい海を身近な財産としていつまでも残しておきたいものです。
10月を目前にダラダラと連載、申し訳ありませんでした。おしまい!
『あなたは誰と訪れますか?』
時代が令和に代わっても、「美しすぎる・・・」「知る人ぞ知る・・・」「プライベートビーチ感・・・」などと評される「くじら浜」。
私が若い頃から隠れ家的な海水浴場として口づてに聞いていました。
今は簡単にSNSなどで「くじら浜」の画像や映像を見ることができますが、当時は行ってみないと分からない、だからこそ目の当たりにした時の感動も大きかったような気がします。
特筆すべき「くじら浜」の美しさはきめ細かな白砂ではないでしょうか。
今回、いくつもの海岸を紹介しましたが白砂の海岸は「千々」と「くじら浜」だけでした。また、海岸に漂着ゴミがないことです。

海の透明度が白砂でより高く感じられます。砂浜は「岳路」よりも長いです。

目の前の「野島」「黒島」、遠くに「伊王島」、浜辺からのロケーションも素晴らしいですね。

連続投稿した「2024 夏 長崎」海岸シリーズ、「くじら浜」で終了です。
海水浴場が昔の賑わいを取り戻すことはないと思いますが、この美しい海を身近な財産としていつまでも残しておきたいものです。
10月を目前にダラダラと連載、申し訳ありませんでした。おしまい!
