風景写真

2020年11月15日 22:48

撮影日:2020(R2).11.15

『森の主に会いに行く』

黒木の大モミ
ルートの案内板はあるのだが、所々で道迷い。
s-DSC03952


根元にある長崎森林管理署の説明板には、幹周り(胸高)563cm、樹高39m、樹齢(推定)230年とある。
林野庁が選定した「森の巨人たち100選」にある日光の「太郎モミ」を上回る巨木。
s-DSC04044


過去、あまりの巨木ゆえ伐採を免れたモミの木。

s-DSC04021


寄りかかり、触れ、抱きついたりして、パワーをもらいました。

2020年11月14日 23:30

撮影日:2020(R2).11.04

『コロナ禍での楽しみ方』

黒木から金泉寺、国見岳、多良岳、前岳を歩きました。
もちろん密を避けてソロ登山です。

s-DSC03516


途中ですれ違った方もソロで歩かれている方ばかりでした。

s-DSC03540


金泉寺からは仏さまが大勢いらっしゃるので、健康とコロナの収束をお願いしました。

s-DSC03556


そこそこ紅葉も楽しむことができました。

s-DSC03624


遠く県外に行けないので、近場の黒木から多良山系を歩こうと思います。

s-DSC03650


久しぶりに山頂で食べたラーメンは美味しかったです。

s-DSC03658


次回はどのコースを歩きましょうか!

s-DSC03697


2020年10月27日 21:06

撮影日:2020(R2).10.17

『満開でした!!』

s-DSC03240-1


仕事上、相変わらず県外への旅行制限、会食時の制限など、浮世のGOTOキャンペーンとは無縁の生活を続けております。

昔はコスモスと言えば宮崎の「えびの高原」でした。
夜中に車を走らせ出かけたものです。ループ橋が懐かしい!

今は近場にコロナ禍でも楽しめるコスモス畑があり、少しは気分転換ができました。




2020年10月14日 23:46

撮影日:2020(R2).09.21

『締めくくりは軍艦島!』

高島の連載がちょうど10回目になるので、ひとまず終了しようと思います。
まだアップ出来ていない写真もあるので、次の機会に紹介できたらと思っています。

最後は高島から見る「軍艦島(端島)」です。
あらためて言うまでもなく、端島が軍艦島と呼ばれるのはその外観が軍艦に似ているからです。
「軍艦のように見える」をポイントにすれば、市街の高浜辺りから眺めるのが最も軍艦のように見える場所だと思いますが、個人的には高島から見える軍艦島がお気に入りです。

※写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。

「権現山展望所からの軍艦島」
理由は、高島からは軍艦島のもう一つの魅力であるRCアパートや学校など、居住区部分の過密な都市機能が見えるからです。
s-20209021-1・軍艦島


「権現山展望所からの中ノ島、軍艦島」
中ノ島もかつては炭鉱があり人が居住し、閉山後は公園が整備されるなど様々な変遷がありましたが、今は岩礁と木が茂るどこにでもある島となりました。
並んだ二つの島を見るだけでも、いかに軍艦島が特異なものであるか分かります。
s-4333-1HDR


「軍艦島が見える丘からの軍艦島」
夕刻の軍艦島。島の主である灯台に灯が点きました。
左側の70号棟(端島小中学校)と右側の65・67号棟(鉱員社宅)、69号棟(端島病院)では、背後に建物があるかないかで明暗がはっきりしています。
学校屋上部分の崩落が著しいように見えます。ドルフィン桟橋の手前には台座が二つありましたが、一つのように見えます。台風で倒壊したのでしょうか・・・。
s-4434-1HDR


「軍艦島が見える丘からの中ノ島、軍艦島」
今回は日没まで粘って撮影しました。
天気が良かったので月がはっきり見えます。
s-4441-1HDR


閉山後まもなく半世紀。
かつては不夜城と言われた軍艦島、今日も静かに夜の闇に消えていきます。
s-4474-1HDR


プチ島旅、また高島に行ってみようと思っています。





2020年10月13日 21:00

撮影日:2020(R2).09.21

『ここが石炭の島だった証』

石炭を採掘するための坑道開削や原炭選別時には、石炭としての商品価値がなく捨てるしかない廃石が大量に出る。この廃石を通称ボタ、ズリと呼んでいる。
廃石を地上でどんどん積み上げ出来たものがボタ山である。
高島、端島、池島など島の炭鉱では廃石を地上に積み上げる場所が確保できず、海岸や海中への投棄により処分が行われた(埋め立てのためにも活用された)。
s-A89A4388


廃石にも石炭が付着しているもが多く、長年風雨にさらされると砕け、小石や砂状となっていく。そして比重が軽い石炭は地表面に堆積する。
s-A89A4396


人が造った構造物はいかに強固なコンクリート製であってもいつかは崩れ去る。
高島に炭鉱の存在を示すものは無くなったと書いてしまったが、ボタの浜には数億年の時を経て地上にもたらされた石炭の痕跡があり、ここが石炭の島だったことを改めて知ることができる。
s-A89A4397


写真はクリックすると拡大します。
         

最新コメント
月別アーカイブ
記事検索
プロフィール

ちび太郎

QRコード
QRコード
ランキング
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 長崎県情報へ
にほんブログ村

・本HPの写真・図等の転載・転用等は禁止しております。

・メールでの連絡は下記へどうぞ! 
chibisaruku@yahoo.co.jp



  • ライブドアブログ