日常

2016年12月06日

撮影日:2016(H28).12.03

『愛車も6年で10万キロ達成!久しぶりの爆走独り旅』

北九州市を起点とし、大分・宮崎を経由して鹿児島市まで行ける「東九州自動車道」。
今回、深夜別府発の長距離ドライブを敢行した。

最初の目的地は志布志市。
東九州自動車道で都城ICまで行き、国道を利用し志布志へ約300キロの行程。

大分から先の高速は殆どが対面通行、制限速度70キロ。それでも国道を使うより断然便利である。
ただし、佐伯ICから延岡南IC間は現在無料区間。無料区間だからか?パーキングエリアがない。
「かまえインターパーク」、「道の駅北川はまゆ」の案内が出てくるが、近いのか遠いのか?何となくはっきりしなかった。

朝6時、無事に志布志着。
志布志漁港を通ると、海面の毛嵐に遭遇。
志布志漁港1


今旅の最初の写真撮りは、コンビニおにぎり食べながらの「毛嵐の朝」となった。
志布志漁港2


一泊二日、きままな独り旅。
時間の許す限り睡魔と闘いながらあれこれ立ち寄ってきたので、順次報告します。


chibitaro0102 at 10:38コメント(0)トラックバック(0) 

2016年11月09日

撮影日:2016(H28).11.06

『地球の莫大なエネルギーを利用する日本最大の地熱発電所』

久住連山への山登りに出かけるたびに気になっていた八丁原(はっちょうばる)発電所。
今回オープンイベントが催されることになったので出かけました。
八丁原5


源泉掛け流しの温泉で電気を作っているのか?
そんなアホなイメージしかありませんでしたが、その規模・歴史・仕組みを知ることができ、とても有意義なものでした。

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chibitaro0102 at 12:11コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月17日

撮影日:2016(H28).06.12

『積み重ねられた石の一つ一つが米作りの歴史』

「日本の棚田百選」に選ばれている内成(うちなり)棚田。
内成棚田は鎌倉時代の古文書に登場し、約1000年前の歴史があると言われています。
内成1


規模:42ha、棚田の数は約1,000枚。
内成2


内成においても農業従事者の高齢化が進み、田畑の維持管理には大変なご苦労があるようです。

先人の知恵と努力によって築かれた内成棚田、今後も行政と地域が一体となり、この美しい風景を後世に残して欲しいもです。
内成3


雨の中、田植えをされていたおばあちゃん、田から上がった姿も田植えそのままで腰が大きく曲がっていました。
日々の食事、あらためて農家の皆様への感謝を忘れてはいけないと思いました。



chibitaro0102 at 11:36コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月07日

撮影日:2016(H28).06.05

『懐かしい風景と紫陽花』

梅雨入りした長崎。
ちょうど「ながさき紫陽花まつり」が5/21~6/12まで開催中。

シーボルト宅跡に寄ってみました。
並べられた鉢植えの数が例年より少なく感じます。
清掃作業が追いついていないのか、雑草が茂っているような・・・。
シーボルト


せっかくなので鳴滝の奥、七面山妙光寺まで歩いてみました。
通い慣れた道(住んでいましたから・・・)ですが、福祉車両の待機所が出来ていたり、家が解体され更地になっていたり、ちょっとだけ道が広くなっていたり、風景は少しずつですが変わっていました。

途中(鳴滝2丁目)、蜀山人(しょくさんじん)の名でも知られる大田南畝(おおたなんぽ)の詩碑があります。
今は説明板が設置され、刻まれた詩が判読できます。昔は気にも留めませんでしたけどね。
日蓮宗の信仰に厚かったが蜀山人が七面山を詠んだ詩でした。
蜀山人碑


妙光寺の駐車場には、人慣れした馬、やぎ、にわとりがいましたよ。
次回、お天気の日にまた出掛けてみようと思います。



chibitaro0102 at 00:53コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月22日

撮影日:2016(H28).02.11

『教会の中はランタンだらけ・・・。ながさきは和・華・蘭の文化』

長崎の商店街・繁華街と言えばやはり「浜んまち」でしょう。ただ、近年は大型のショッピングセンターが駅前や大波止、郊外にも進出し、老舗の経営も厳しい状況にあるようです。

そんな浜んまちにはアーケードが十字に交差しています。
ひとつは鉄橋から油屋町に向かって伸びる「浜市アーケード」、もうひとつは岡政デパートと満足屋洋服店から第一勧業銀行の方に伸びる「観光通りアーケード」です。

ランタンやオブジェで飾られたアーケードですが、両アーケードが交差する部分にはよく見ると教会を模したデザインが施されています。
石組のアーチと要石、側廊の窓、中央にバラ窓があります。
観光通り1


バラ窓はツバキの形で中央にアジサイ、周囲に白い花。かなり凝ったデザインですね。
(白い花が何かは分かりません。長崎に関連するものだと思うのですが・・・。)
観光通り2


子供の頃、観光通りアーケードは片屋根式で中央部分は開いていました。雨降りは傘が必要。
現在の形になったのは長崎大水害があった昭和57年(1982年)10月、大水害からわずか3ヶ月後。
水害復興のシンボル的な意味も有り、工事は急ピッチで進められたのではないでしょうか。

教会の中に真っ赤なランタンやオブジェ。本物の教会ではあり得ない風景ですが、そこは「和・華・蘭(わからん)」と言われる長崎の文化。
小さなことはあまり気にせず良いものは積極的に取り入れ、私たちを元気にしてくれます。

※ご注意
現在、観光通りは、「ベルナード観光通り」と呼ばれています(ベルナードって何もん?)。
 岡政デパートは長崎大丸となり、2011年惜しまれながらも閉店。現在は「ハマクロス411」という複合所商業施設に生まれ変わりました(まだ、よーっと中に入ったことんなか)。
 満足屋洋服店もとうに閉店。現在はマクドナルド。
 第一勧業銀行長崎支店は日本勧業銀行から第一勧業銀行へ、最後はみずほ銀行となり2005年閉店。跡地はコンビニとドラッグストアが営業中。


chibitaro0102 at 10:12コメント(0)トラックバック(0) 
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