動物・植物

2017年07月21日

撮影日:2017(H29).07.17

『超望遠レンズ対標準レンズ』

早朝のハス園はカメラマンで賑わっています。
ほとんどの方が巨大な望遠レンズで花を狙っています。

今日の私は標準レンズ。

唐比2017


風景写真の構図を探して、園内を歩き回ります。
泥濘に足がはまったりしますが、それもまた楽しかったり・・・。

水面に映るハスの花、歩き回った甲斐があったと自己満足。
画像をクリックして、大きな写真でどーぞ!


chibitaro0102 at 03:58コメント(2) 

2017年07月14日

撮影日:2017(H29).07.08

『週末3連休も見頃でしょう!!』

雨の上がった8日、唐比ハス園に出かけました。
午後から出掛けたので開いている花は少なかったですが、柔らかな花びらが何層も重なった美しいつぼみを楽しむことができました。
唐比3


唐比2


のんびり、ゆっくり散策すると、いろいろな発見があります。
唐比1


つぼみがたくさん残っていたので、今週末も楽しむことができると思います。
唐比4


久しぶりの唐比ハス園、いつもよく手入れが行われています。
今週末は、早朝に出かけてみようとかと思っています。



chibitaro0102 at 01:09コメント(1) 

2017年02月13日

撮影日:2017(H29).02.12

『温泉、最高だニャン!!』


週末は雪の影響で遠出もできず、散歩がてらまた鉄輪をブラブラしてきました。
至る所からモクモクと・・・。
蒸し湯猫1 (3)


そんな湯けむり通りの細い路地に入ると・・・。猫!
鉄輪には猫がたくさんいます。
蒸し湯猫1 (4)


猫も「蒸し湯(むしゆ)」で湯治してます。
「癒されるぅ~」みたいな顔です。
蒸し湯猫1 (5)


耳が切れた茶しろ親分、片眼を怪我したクロ若頭、子分と一緒に蒸し湯です(笑)。
蒸し湯猫2


日本一の温泉が湧き出る地熱地帯、猫にとっては冬も暖かく暮らしやすい場所なんでしょうね。


chibitaro0102 at 20:46コメント(2)トラックバック(0) 

2016年12月13日

撮影日:2016(H28).12.03

『自然における日本に特有の家畜(昭和28年・国天然記念物)』


日本在来馬は北海道の道産子、長野県木曽地方の木曽馬、愛媛県今治の野間馬、長崎県対馬の対州馬、宮崎県の御崎馬、鹿児島県のトカラ馬、沖縄県宮古島の宮古馬・与那国島の与那国馬の8種が現存する日本在来馬と言われています。
御崎馬4


在来馬のルーツはモンゴル高原と考えられ、古墳時代の出土品や日本書紀の史実からも日本人と在来馬は古来より深い繋がりがありました。
在来馬の特徴は、競馬等でよく見る洋種のサラブレッドと比較するとはるかに小型・中型であり、胴長、短足、ずんぐりした体型で、粗食に耐え、体が丈夫であることから農耕、運搬等人間の営みの中で大きな役割を任されていました。
よく見れば昔の日本人の体型もこんな感じでしたね。
御崎馬3


そんな在来馬ですが明治期には大量の軍馬の育成から洋種馬との交配が進められ、また、農業の在り方、機械化などにより人と馬の関わり合いが無くなり、その個体数が激減していることは周知の事実です。
とは言え、在来馬の分類は家畜であり、いくらサラブレッドと比べ小型と言っても個人で飼えるものではありません。
現在、道産子と対州馬を除く6種は国や県の天然記念物に指定され、何とか種の維持が図られているのが現状です。
御崎馬2


都井岬の「御崎馬」は唯一国の天然記念物に指定されています。
御崎馬は昔ながらの放牧という形で管理され、都井岬の自然の成り行きの中で生まれ、育ち、やがて自然に帰る。あくまで自力で菜食し、自然環境に順応して生きています。
※放牧地の野焼きや清掃、ダニ駆除薬の投薬や個体数管理は行われています。
御崎馬7


今回、都井岬は必ず訪れる場所と決めていましたが、鹿屋基地資料館見学に時間を費やしてしまい、到着したのは夕暮れ間近となってしまいました。
群れで遊ぶ馬の姿を見つけることはできませんでしたが、マイペースで草を食む御崎馬の姿を見ることができました。
御崎馬6


古来より人と馬とが共存していた証として、これからも都井岬の自然の中で生き続けて欲しいと願わずにはいられませんでした。



chibitaro0102 at 06:09コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月12日

撮影日:2016(H28).06.11

『ミヤマキリシマに染まるくじゅう連山を眺めながらのんびり草原歩き』

週末土曜日、久しぶりに天気も良かったので猟師岳にオオヤマレンゲを観察に出掛けました。
九重森林スキー場に車を停め、右側のリフト上部より散策路に入り、林道と出会った場所に咲いています。
オオヤマレンゲ1


蕾もまだまだあったので、今月中は楽しめるのではないでしょうか。
オオヤマレンゲ2


オオヤマレンゲ・・・大山蓮華(別名・深山蓮華)
ミヤマキリシマ・・・深山霧島
オオヤマレンゲ4


しばらくオオヤマレンゲを鑑賞し、猟師岳、合頭岳をのんびり歩きました。
くじゅう連山の三俣山、星生山などミヤマキリシマでピンクに染まっているのが良く分かります。
きっと大勢の登山者で賑わったことでしょう。
オオヤマレンゲ3


梅雨の中休み、のんびりハイキングを楽しめました。


chibitaro0102 at 14:49コメント(0)トラックバック(0) 
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