2018年02月28日

琴平神社にあるオリンピック記念碑(大村市原町)

撮影日:2018(H30).02.17

『999段の階段を上って・・・』

琴平岳山頂(324m)には、琴平神社、草スキーや滑り台が楽しめる琴平スカイパーク、そしてハングライダーのフライトポイントがあります。

頂上からは多良連山の雄大な山並みをバックに、眼下に大村市内、海上空港「長崎空港」の浮かぶ大村湾、そして遠くには雲仙、西海橋方面までを一望でき、特に休日は多くの家族連れが訪れる場所となっています。

今回は頂上に続く999段の階段を上りました。
途中息切れし小休止、振り返っての景色です。桜の季節はより楽しめそうです。
kotohira1


終わりが見えない999段でしたが、15分程度頑張って頂上です。
頂上すぐに琴平神社があります。管理は行き届いています。
kotohira2


お参りを済ませ、社殿の周りを眺めると「オリンピック記念」と刻まれた石碑がありました。
中心の石には、不明瞭ですが昭和39年と刻まれているような・・・。
石碑背面には建立由来が刻まれた石板があったようですが、抜け落ちていました。
kotohira3


ちょうどこの時は、平昌オリンピックで羽生・宇野両選手がメダルを獲得した後だったので、オリンピック記念碑がより身近に感じられました。
どんな由来で建てられたものか気になりますね!


chibitaro0102 at 11:46コメント(3)史跡 | 日常 

コメント一覧

3. Posted by safa   2018年03月11日 04:56
この事故については普段沖縄で環境破壊から米軍基地反対を叫んでいるパヨク連中も中国船のサンゴ大量密漁によるサンゴ礁破壊と同様に何故かだんまりですが、この事故は海外では「日本の海がもうすぐ死ぬ」とさえ言われて事故直後から大々的に報道され、事故を起こした中国は勿論ですが日本の対応の不味さについても批判が起こっていますが、
日本のマスコミにおいてはその深刻さと重大さに比して殆どその報道は皆無と言っていいほど触れられておらず連日相撲や東京大雪などばかりが報道されていた始末であり、日本のネット界隈でさえこの事故の話題性は低く、事故を起こした「中国側への配慮(干渉)」が色々と透けて見える事態となっています。2010年のメキシコ湾での流出事故では、事故を起こしたイギリスの企業(BP)が被害地域に対して一兆円以上もの巨額の賠償が命じられているそうですが、事故を起こした中国(とイラン)が賠償を行ってくれるかどうかは、今の日本の体たらくからもかなり怪しいかも知れません。

2. Posted by safa   2018年03月11日 04:56
2018年1月6日、韓国製韓国行きのイランのタンカーと中国の船が中国のEEZ(排他的経済水域)内で衝突し、その後タンカーは8日間も漂流し続けどういう訳か1月14日に日本のEZZ内に移動して原油を大量に残したまま沈没。中国側の乗組員の死者は0ながら、イラン側の乗組員は全員死亡し、世界的に見ても2010年のメキシコ湾原油流出事故に次ぐ過去最大級の原油流出が日本近海、それも親潮と黒潮に乗って日本全域に拡散するような場所で発生しましたが、2月3日現在においてさえ、安倍内閣はこの事故について殆ど放置しているとさえ言える程度の対応しかとっていません。
この事故では特に過去類を見ない量のコンデンセートという無色透明に近く海面上に浮く性質を持つ毒性の強い軽質原油が大量に流出していますが、漂着する可能性の高い沿岸地域の住民に対してもその危険性についての勧告などさえ殆ど出ていないようです。
1. Posted by 巫女   2018年03月03日 08:30
5 今年は、神社巡りに行かれてますね。
いいことが、ありますよ。✨

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