2017年01月29日

雪の中を扇ヶ鼻へ(1,698m)

撮影日:2017(H29).01.28

『雪を求めるなら瀬の本登山口から!』

今年最初の山歩きは雪を求めて久住へ行くことにしました。
登山口は牧ノ戸を過ぎ熊本側に下った「瀬の本登山口」。ここから岩井川岳を経由して扇ヶ鼻を目指します。
扇ケ鼻7


天気は快晴、無風状態。
阿蘇がすぐ近くに感じられるほど空気が澄んでいます。



霧氷はありませんでしたが、雪はたっぷり残っています。
踏み跡もあり道迷いの心配はありません。
牧ノ戸登山口は路側帯まで登山者の車が溢れていましたが、瀬の本からの登山者は多くありません。
扇ケ鼻6


阿蘇と雲海。
これほど遠くまでくっきり見えたのは初めてでした!
扇ケ鼻1


岩井川岳分岐からの風景です。
右手奥に雲仙普賢岳がはっきり見えます。
扇ケ鼻2


雪が多い扇ヶ鼻に登ってくる方は少なかったです。
扇ケ鼻5


中岳、久住などは雪がほとんどありませんね。
「御池は凍っていたけれど、雪が少なすぎる」と聞きました。
瀬の本登山口を選択して正解でした!
扇ケ鼻3


アイゼンは持参しましたが、フカフカの雪だったので装着しませんでした。
扇ケ鼻4


普段ならぬかるみや浮石に注意しながら歩くところですが、雪を踏みながらの下山はとても楽しいものでした。

天候にも恵まれ、雪と絶景を満喫できた今年最初の山登りでした。
チェーン規制の中、スタッドレスの四駆を準備してくれた同僚にも感謝!
もちろん下山後の温泉も楽しめました。

今日の写真はクリックすると大きくなりますよ!!


chibitaro0102 at 02:21コメント(2)トラックバック(0) | 風景写真 

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コメント一覧

2. Posted by ちび太郎   2017年01月30日 13:01
佳さま

くじゅうの冬は時にマイナス20度にまでなる極寒の環境です。
同じ九州とは言え長崎で育った私たちには想像もできない世界ですね。
そんな場所が身近にあるとは、私も別府に来て初めて知りました。
今まで冬を楽しむなんて特に考えたこともありませんでしたが、別府に来ての4年間は冬の山登り、冬の温泉などいろいろ楽しみが増ました。
私のように出べそであちこち行きたがる人間にとっては、転勤生活もポジティブに捉え楽しむことが出来ているように感じます。
今はネットでいろいろな情報を知ることができます。目的地に行く前、興味深い情報を頭に入れて出かけたほうが、より充実したものになると思います。
ストレスの多い世の中ですから、自分が楽しめる、継続できるものは大切にしたいと思いますね。
いつもコメントありがとうございます。 
1. Posted by 佳   2017年01月29日 17:39
ちび太郎さま

久しぶりの気持ちのいい天気で、よかったですね。

天空の城のような風景ですね。

リフレッシュされてますね。
私も何かリフレッシュできるものを探さなければ、と思っています。

美しい風景の写真、楽しみにしています。

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