2016年06月21日

普光寺磨崖仏(大分県豊後大野市朝地町)

撮影日:2016(H28).06.18

『どこか柔らかな表情をした不動明王さまと童子さま』

高さ11.4m、国内でも最大級の磨崖仏と言われる不動明王を中心に、向かって左に制多迦童子(せいたかどうじ)、右に矜羯羅童子(こんがらどうじ)を配する普光寺(ふこうじ)磨崖仏、作成時期は鎌倉時代とのことです。
晋光寺1


また、晋光寺は紫陽花寺とも呼ばれ、紫陽花の咲く今は多くの人が訪れます。
約3000株の紫陽花が植えられているそうですが、他の紫陽花スポットと比較すると花のボリュームがやや小さい感じを受けます。
それでも巨大な磨崖仏と紫陽花のコラボレーションは、訪れた人の目を充分楽しませてくれるものがあります。
晋光寺3


中央の岩屋には多くの石仏が安置され、左壁面には磨崖仏と同じく左から制多迦童子、不動明王、矜羯羅童子、阿弥陀如来の像が刻まれています(大きさは1m弱)。
晋光寺2


体調不良を起こしやすい梅雨の時期。上手にたまった疲れやだるさを解消して元気に乗り切りましょう!


chibitaro0102 at 10:48コメント(0)トラックバック(0)史跡 | 風景写真 

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