2009年08月02日

発芽率97%(育成日記)

「アデニウム」


熱帯アフリカ原産、キョウチクトウ科の多肉植物。

日本では「砂漠のバラ」と呼ばれ、ピンク色系の鮮やかな花を咲かせます。

冬場は屋外を避け室内で管理、水を切り休眠させる。

今春、とれた種からの実生。

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今日のタイトル、「発芽率97%」の全体像。
140/144で発芽。

育成部長曰く、

「たくさん苗が欲しい訳じゃない。実生した中に明らかに他の苗と違う個体が出れば、
それは葉や花の色が違う固体として成長するかも知れない・・・」


毎回、夜な夜な真剣に種を蒔いていると思えば、そういう事だったんですね!

1a1de258.jpg


実生後きちんと管理すれば、数年後こんなにきれいな花を咲かせます。(5月の写真)
cb194d7d.jpg


記録員が退屈しない植物がゴロゴロしています。
6d5292f4.jpg


長崎の公園に多く植えてある大型の「夾竹桃」も同じ仲間、インド原産で中国から渡って来た。
原爆が投下された時にも咲いていたと言われる強い生命力が、物語や平和学習の中でしばしば出てきます。
ただし、キョウチクトウ科の茎や葉から出る乳白色の樹液は強毒性なので注意が必要です。





at 12:15コメント(0)トラックバック(0)我が家の育成日記  

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