2016年12月20日

撮影日:2016(H28).12.11

『いろんな登山口へ1時間程度で行ける大分は最高!』


本年最後の山登りは由布岳と決め、11日、山友の同僚と登ってきました。
由布岳10


4月に発生した熊本地震の影響で、由布岳・鶴見岳は8月まで入山が規制されていましたが、登山道は特に問題無く、天気にも恵まれ、また山頂では霧氷を楽しむことができ、充実の登り納めとなりました。

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chibitaro0102 at 23:05コメント(0)トラックバック(0)風景写真 

2016年12月16日

撮影日:2016(H28).12.04

『願いを叶えたいなら宮崎へ行こう!』


ドライブ二日目は朝からあいにくの雨模様・・・。

ガイドブックにあるような宮崎の青い海と空の写真は全く撮れず。
こうなれば詳しい説明は無しで、寄り道したところを一挙ご紹介!

岩窟の中に朱塗りの本殿がある「鵜戸神宮」
朝早かったので参拝者はおらず、巫女さん達が授与所の準備に忙しそうだった。
鵜戸神宮2


運玉(5個100円)を亀石中央のくぼんだ部分めがけて投げる(男は左手・女は右手)、全てしめ縄の中には当たったがくぼみには入らず。
本日の一番手になれず。残念無念。
鵜戸神宮3


でも、投げることに集中し願い事を忘れていた。
くぼみに入っていても無意味なアホだった。
鵜戸神宮4


本殿は立派だった。それにもまして授与所が充実している、お守りだらけだった。
鵜戸神宮5


きっと神様もお金が必要なのだろう。


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chibitaro0102 at 01:32コメント(2)トラックバック(0)風景写真旅行・ドライブ・イベント 

2016年12月13日

撮影日:2016(H28).12.03

『自然における日本に特有の家畜(昭和28年・国天然記念物)』


日本在来馬は北海道の道産子、長野県木曽地方の木曽馬、愛媛県今治の野間馬、長崎県対馬の対州馬、宮崎県の御崎馬、鹿児島県のトカラ馬、沖縄県宮古島の宮古馬・与那国島の与那国馬の8種が現存する日本在来馬と言われています。
御崎馬4


在来馬のルーツはモンゴル高原と考えられ、古墳時代の出土品や日本書紀の史実からも日本人と在来馬は古来より深い繋がりがありました。
在来馬の特徴は、競馬等でよく見る洋種のサラブレッドと比較するとはるかに小型・中型であり、胴長、短足、ずんぐりした体型で、粗食に耐え、体が丈夫であることから農耕、運搬等人間の営みの中で大きな役割を任されていました。
よく見れば昔の日本人の体型もこんな感じでしたね。
御崎馬3


そんな在来馬ですが明治期には大量の軍馬の育成から洋種馬との交配が進められ、また、農業の在り方、機械化などにより人と馬の関わり合いが無くなり、その個体数が激減していることは周知の事実です。
とは言え、在来馬の分類は家畜であり、いくらサラブレッドと比べ小型と言っても個人で飼えるものではありません。
現在、道産子と対州馬を除く6種は国や県の天然記念物に指定され、何とか種の維持が図られているのが現状です。
御崎馬2


都井岬の「御崎馬」は唯一国の天然記念物に指定されています。
御崎馬は昔ながらの放牧という形で管理され、都井岬の自然の成り行きの中で生まれ、育ち、やがて自然に帰る。あくまで自力で菜食し、自然環境に順応して生きています。
※放牧地の野焼きや清掃、ダニ駆除薬の投薬や個体数管理は行われています。
御崎馬7


今回、都井岬は必ず訪れる場所と決めていましたが、鹿屋基地資料館見学に時間を費やしてしまい、到着したのは夕暮れ間近となってしまいました。
群れで遊ぶ馬の姿を見つけることはできませんでしたが、マイペースで草を食む御崎馬の姿を見ることができました。
御崎馬6


古来より人と馬とが共存していた証として、これからも都井岬の自然の中で生き続けて欲しいと願わずにはいられませんでした。



chibitaro0102 at 06:09コメント(0)トラックバック(0)動物・植物対州馬 
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