2017年01月25日

『千年余の時間を肌で感じながら』

20日は「大寒」
寒波到来に鬼の顔も少し寒そう
富貴寺1


それでも来週末はもう「立春」
静寂の中、梅の紅が近づく春を予感させる
富貴寺2


薄明かりの中、阿弥陀如来様と向かい合う
寒さも感じず、千年余の時間に包まれる
富貴寺3


春は梅、夏の新緑、秋の紅葉、冬は雪
仏の里は日本の四季を堪能できる
富貴寺4


雪景色とまでは言えない風景ですが、阿弥陀堂内の張り詰めた空気感に身が引き締まる思いでした。

過去記事(富貴寺ライトアップ) → こちら

過去記事(国宝富貴寺) → こちら

chibitaro0102 at 17:46コメント(2)トラックバック(0)日常史跡 

2017年01月16日

撮影日:2017(H29).01.15

『豊漁と航海の安全を祈願する正月のお祭り』

江戸時代から続く新年の伝統行事「ホーランエンヤ」を見物に、豊後高田市へ出かけました。

色鮮やかな大漁旗、5色の紙を付けた笹竹などで華やかに飾られた宝来船は、川下の金比羅宮を出ると「ホーランエンヤ、エンヤサノサッサ」という勇ましい掛け声とともに、若宮八幡宮をめざして桂川を上って行きます。

ホーランエンヤ (1)


船が岸に近づくと観客めがけて紅白の祝い餅がたくさんまかれます。
また、観客からご祝儀が差し出されると、締め込み姿の漕ぎ手が厳寒の桂川に飛び込み、岸辺まで泳いで受け取りに行きます。
ホーランエンヤ (2)


今日は寒波到来で街もうっすら雪化粧の中、寒さをものともせず飛び込む勇壮な姿に観客からは大きな拍手が送られていました。

私も祝い餅を4つ拾うことができ、自宅に帰りおいしく頂きました。


chibitaro0102 at 00:40コメント(2)トラックバック(0)旅行・ドライブ・イベント風景写真 

2017年01月14日

撮影日:2007(H19).8.26

『母さんとはじめて出会ったのは、僕の誕生日でしたね』

ずいぶん昔になるけれど、僕が生まれた日の長崎はみぞれ降る寒い日だったようです。

母さんが産んでくれて僕がいる。
誕生日は自分を祝う日ではなく、母さんに感謝する日。
普段は忘れている母さんのことを少しだけ思い出しながら過ごした誕生日。

母さんの手


あなたが旅立った日は「さようなら おかあさん」と言ったけれど、今は「ありがとう おかあさん」と伝えたい。

母さんとはじめて出会ったのは、僕の誕生日でしたね

(写真・平成19年母の手)


chibitaro0102 at 10:08コメント(2)トラックバック(0)日常 
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