2020年09月28日 00:30

撮影日:2020(R2).09.21

『炭鉱をイメージさせるものが見当たりません・・・』

9月のシルバーウィーク、独りプチ島旅に行ってきた報告です。
島旅と言っても場所は「高島」。
伊王島からだと乗船時間15分程度、船旅と言えるものではありませんけどね。

乗船した野母商船の「俊寛(しゅんかん)」、以前の船名は「コバルトクイーン2号」です。
s-DSC02927


今回も経費削減のため、伊王島まで車で行って高島の往復です。
伊王島と高島の往復船賃は760円、駐車料金は無料。
それに反し長崎港から高島の往復は2,080円、駐車料金も場所と駐車時間によっては2,000円を超えてしまいます。
下手すると「五島に行けたじゃん!(五島往復5,020円)」みたいな経費になるので要注意です。

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2020年09月18日 00:30

撮影日:2018(H30).09.15

『絶景ドライブ 

私もそうなのですが、仕事柄、国のGO!TO!!キャンペーン!!に乗っかることもできず、自分のため、職場を守るために相変わらず行動の自粛を続けている方も多いことと思います。
明日からの連休を前にして、いま流行りのソロキャンプでもするかなぁ! なんて考えたり・・・。

さて、今日の写真は2年前の角島ドライブより。

角島大橋は通行料無料の橋としては日本屈指の長さ1,780m。
コバルトブルーの海と海中道路、CMでも度々登場する景勝地です。
s-DSC06332


写真を見ていたら、明日からの4連休、近場の海に出掛けたくなりました。
s-DSC06316


角島灯台は、1876年(明治9年)3月1日に点灯した当時の日本海側では初めての大型灯台です。
設計は「日本の灯台の父」と讃えられるイギリス人技師R・H・ブラントン。
地上30mの塔は24mの高さまで荒磨きの花崗切石の装石積、上部は切込みを入れた切石を装飾的に配し、柔らかい感じを出している美しい造りとなっています。
105段の内部螺旋階段を上ってから眺める日本海の景色も素晴らしいです。
s-DSC06303


長崎にもブライトンが設計した灯台がありますよ!
1871年(明治4年)9月14日に点灯した伊王島灯台です → 過去記事「伊王島」

それでは明日からのシルバーウィーク、早く何かしらの計画を立てねば!


2020年08月25日 00:00

撮影日:2016(H28).08.20

『メダル獲得を山頂で聴いた4年前』

四年前の2016年8月20日、登山道に咲くワレモコウやマツムシソウを眺めながら、のんびり瀬の本登山口から扇ヶ鼻まで歩きました。
s-P8203185


扇ヶ鼻山頂では、ラジオから流れるリオ五輪男子リレーの実況中継に歓喜したことを覚えています。
山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥のオーダーで臨んだ日本チームは、37秒60のタイムで見事銀メダルを獲得。世界を驚かせる快挙でした。
s-P8203214


下山時は岩井川岳の平坦な山頂でのんびり昼寝。
s-P8203236


勤務地が別府だったこともあり、休日は九重の山登りばかりしていた頃でした。
2020年東京オリンピックだったことすら忘れかけているこの頃です。
来年の今頃は「新しい生活様式」の中で、どんな時間を過ごしているのでしょうかねぇ・・・。






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