2018年11月28日

撮影日:2018(H30).11.24

『初めて登った長崎市の最高峰』


天気予報が「放射冷却が強まり明日の朝は冷え込むでしょう」と言ってました。
放射冷却が強まるということは、地球の熱が放出される際、大気中に風がなく遮る雲もないこと。つまり天気は快晴が期待できるということです。

と言うことで、今回は八郎岳に登ってきました。
八郎岳は長崎市の最高峰で589m、九州百名山のひとつです。

登山道は良く整備されています。急峻な箇所もあり楽しめます。
八郎岳2


頂上に着くと360度遮るものがなく、東に橘湾、南に天草灘、西には五島灘と長崎半島を取り囲む海が一望できます。そして眼下には三菱造船所や長崎港の風景。
気分爽快なパノラマが広がっています。五島列島もばっちり見えました。
八郎岳1


稲佐山、岩屋山も眼下にありますね。
八郎岳3


稲佐山、こんぴらさん、岩屋山には何度も登ったことがありますが、八郎岳は初めてでした。
案外、私と同じような長崎人の方は多いような気もしますが・・・。

次回また晴天の日を狙って、縦走ルートを歩いてみたいと思います。




chibitaro0102 at 10:31コメント(2)風景写真 

2018年11月23日

『福祉施設の裏山に残る遺構』

仲山新坑は昭和10年(1935)に開坑された斜坑。機材などの運搬用の坑口で、坑員の搬入・搬出および石炭の搬出が行われました。昭和20年(1945)、空襲時に発電所が被害を受け停電が発生。そのため排水ができず、水没により廃坑になりました。わずか10年ほどの短い稼働期間でした。
(高島観光ナビHPより)

仲山新坑坑口跡 (2)


上記説明にある「空襲時」とは、太平洋戦争時の昭和20年(1945)6月、端島がアメリカ潜水艦による魚雷攻撃を受け、翌7月には高島がアメリカ軍機による攻撃で発電所が被害を受けたことです。

潜水艦による端島攻撃については、
過去記事2009年7月13日 → こちらをクリック 

高島港近くの石炭資料館には多くの見学者が立ち寄りますが、島内に残る炭鉱遺構を巡る方は少ないようです。
うまく船便を利用すれば、のんびり島内散策が可能です。

chibitaro0102 at 09:10コメント(0)炭鉱関連 

2018年10月21日

撮影日:2018(H30).10.20

『登山者の多さにびっくり、見事な紅葉に感激』


2014年~2016年の10月18日、三年間同じ日に大船山に登りましたが、昨年は都合がつかず九重の紅葉登山はできませんでした。
今年は満を持して三俣山に登ってきました。

三俣山2018-4


午前7時、満車状態の長者原駐車場に駐車し、すがもり越えから三俣山へ・・・

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chibitaro0102 at 21:06コメント(2)風景写真 
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