2007年09月02日

有明鉱の解体が始まったと耳にしたので行ってみました。日曜日にもかかわらず重機が稼働し、解体作業はどんどん進んでいるようです。
敷地内には入れませんでしたが、遠目でみても第1・2竪坑櫓を除く炭坑施設は解体されているようです。第1竪坑櫓の巻き上げ機施設は解体、第2竪坑櫓の巻き上げ機施設も骨組みだけになっているのが分かります。2006年12月に撮影した画像もアップしておきます。
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2007年08月25日

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 長崎の新名所、女神大橋(愛称・ビーナスウィング 1,289m、主橋梁(斜張橋)880m+取付高架橋(409m) 橋の水面からの高さは65m。 幅員  4車線+両側歩道。通行は、有料。 車、100円。 大型車、150円。 特大車、 300円。 軽車両等、10円。 歩行者、無料。)


at 19:30コメント(0)トラックバック(0)風景写真 
船員が誰一人居なくなって30数年、船は沖で静かに停泊している。
これからどこへ向かって進んでいくのだろうか・・・。
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軍艦島(正式名・端島)は良質な強粘炭が取れ、隣接する高島炭鉱とともに、日本の近代化を支えてきた炭鉱の一つであった。石炭出炭量が最盛期を迎えた1941年には約41万tを出炭。人口が最盛期を迎えた1960年には5,267人の人口がおり、人口密度は世界一を誇り東京特別区部の9倍以上に達した。炭鉱施設・住宅のほか、学校・店舗・病院・寺院・映画館・理髪店などもあり、島内において完結した都市機能を有していた。石油へのエネルギー政策の転換により1974年1月15日閉山。同年4月20日までに島民は全員離島する。

野母崎半島 権現山展望台より
左から「端島」「中ノ島」「高島」。
中ノ島に炭鉱があったことはあまり知られていない。また、公園として整備されたこともあった。中ノ島の近くを通ることがあれば、崩れたレンガの炭鉱遺構や公園遺構が確認できます。
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