2008年06月28日

古い大きな屋敷の屋根で、猫が昼寝しています。
よーく見ると何か台のようなものに乗って寝ています。屋根に取り付けられたこの台は、どう見ても猫か鳥のために造られたようにしか思えません。きっと動物好きのご主人からのプレゼントなのでしょうね。
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at 18:55コメント(0)トラックバック(0)動物・植物 
週末、あいにくの雨模様です。
いつもは太宰府から高速道路を利用して長崎に帰るのですが、今日は多久市にある炭鉱遺構などを確認しながら、のんびり帰宅することにしました。

厳木駅は1899年(明治32年)に唐津興業鉄道が開業させた駅で、100年以上の歴史がります。1902年(明治35年)に九州鉄道と合併し、さらにその5年後には国有化されました。駅舎は、1930年(昭和5年)に建設された古い木造駅舎です。
駅構内には、かつて往来した蒸気機関車への給水を行った給水塔が今も残っています。給水塔周辺は花が植えられるなどきれいに整備されています。
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多久駅周辺には昭和43年に閉山した三菱古賀山炭鉱の施設が残っていますが、私有地(産廃処理施設)であるため線路越に確認するしかありません。線路脇に漏斗状の大型のコンクリート製ホッパーと関連施設が見えます。当時はこのホッパー下に連結した複数の貨車を入れ、上から石炭を一斉に落とし込んでいました。今でも稼働している様な姿で建っています。当時の航空写真を読売新聞のホームページから確認できます。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/showa39/002/photo/sh_002_07071801.htm
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東多久駅周辺も明治、昭和と続く炭鉱全盛期には、石炭産出の街として活気がありました。炭鉱閉山後、跡地にはセメント工場が建ち、ぽつんと残った竪坑櫓以外に当時の面影を残す物は見当たりませんでした。
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at 11:13コメント(0)トラックバック(0)炭鉱関連 

2008年06月07日

夜の「神の島天主堂」です。ミサが始まるので、信徒の方々が集まって来られます。神聖な祈りの場ですが、少しだけ教会内部にもレンズを向けました。
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美しい天井の装飾 
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at 23:53コメント(0)トラックバック(0)教会群とキリスト教関連 
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